(最新情報)国土交通省から、省エネ住宅ポイント制度の概要が発表されました。

対象期間・期限は、2014年12月27日以降に工事契約を結び、2016年3月末までに着工し、予算成立日(新聞報道では2月上旬)以降に工事完了することが条件で、予算の執行状況に応じ締め切られます。

エコ住宅にポイント復活、最大45万円分 国交省

(日経の記事)国土交通省は9日、住宅市場のてこ入れを狙って復活させる住宅エコポイントの制度概要を発表した。省エネ性能が高い住宅の新築やリフォームで最大45万円分のポイントを与え、地域の特産品や商品券と交換できるようにする。2014年12月27日以降に工事契約を結び、16年3月末までに着工することが条件だ。必要経費として14年度補正予算案に805億円を盛り込んだ。

あわせて省エネ性能が高い住宅を対象とした長期固定型の住宅ローン「フラット35S」の金利優遇幅を現在の0.3%から0.6%に拡大する。関連経費として1150億円計上した。(引用 日本経済新聞 2015/1/9 23:53)

省エネ住宅ポイント制度の打ち切りについて

今回は予算が805億円で、期限は2016年3月31日まで。利用状況にもよりますが、予算額が期限までに到達する可能性が十分ありそうです。

住宅:省エネ住宅に関するポイント制度について

国土交通省

 

LIXIL省エネ住宅ポイント

省エネ住宅ポイント制度がスタート