こんにちは^^
マサカアルミです!
今年は11月から雪が降って、
降雪量がどうなるか不安ですよね・・・。
屋根の上の雪が気になる方も多いかと思います。

屋根の雪下ろしは危険も伴うので、
ご自身でされる方も、ご家族も不安がいっぱい・・・(>_<)
今回はそんな不安を解消すべく、
屋根雪対策について紹介したいと思います♪

 

1.雪下ろしにはどんな危険があるの?

高齢化の進む秋田県では除雪作業は重労働です。
特に屋根雪下ろしは危険を伴うことが多く、
例年、屋根やハシゴから転落する事故被害も出ています。
以下に、屋根の雪下ろしに伴う危険をまとめてみました。
★単独作業に伴う危険
★安全設備を怠った低い屋根からの転落の危険
★気温の高い日の作業の危険
★安全装備未装着の危険
★地面の積雪が少ない場合の危険
ほかにもたくさんありそうですね(゜o゜)!

 

2.雪下ろしにはどんな対策があるの?

では、具体的に屋根の雪対策にはどんな方法があるのでしょうか。
屋根雪対策は大きく分けて以下の4つがあります。
①命綱:雪下ろし作業時の安全を確保するための工事(命綱の固定金具の設置等)
②雪止め:屋根からの落雪を防止するための工事(雪止めの設置等)
③雪囲い:屋根から落下した雪から窓ガラスを守る工事
④ルーフヒーター:屋根に融雪装置を設置する工事

 

3.屋根の雪対策にかかる費用は?それぞれの寿命は?

上記の屋根雪対策にかかる金額を安い順番に並べると、
このようになります。
①命綱<②雪止め<③雪囲い<④ルーフヒーター
①命綱はホームセンターなどで約8000円~購入することができます。
命綱の寿命は、使用回数や金具や安全帯の緩み加減によりますが、
毎年買い替えたほうが安心できるのではないでしょうか。

②雪止めは板金屋さんにお願いすると、
約35坪くらいの三角屋根であれば約40000円~50000円程度で設置してもらうことが可能です。
雪止めとトタン屋根の接触部分は約10年ほどでサビが発生してくるため、
屋根の塗装と同じタイミングで雪止めも取り換えたほうが屋根も長持ちしそうです。

③雪囲いは大工さんにお願いすると、
リビング部分の大きい引違窓1セットあたり、
木製枠で約80000円~製作してもらうことができます。
木製枠は約7~8年程度で腐ってしまうため、
雪の強い圧力に耐えられなくなってしまいます。

マサカアルミサービスでは、

風除室やカーポートなどで使用されている

アルミ製枠にて雪囲いを製作しております!

リビング部分の大きい引違窓1セットあたり、

約100000円~なので木製枠より少し高いですが、

木製枠より丈夫で長持ちなので、費用対効果はバツグンです^^!

④ルーフヒーターは屋根の中に埋め込むタイプと、後付できるタイプがあります。
屋根の中に埋め込むタイプのルーフヒーターは、
板金屋さんに屋根工事と一緒にお願いしなければなりません。
後付できるタイプは、板金工事不要のため、
弊社のように太陽光発電工事などを行っている会社であれば、
容易に取り付けることが可能です。
後付の場合、取り付け箇所は軒先部分のみの方が多いです。
約35坪くらいの三角屋根であれば、片側の軒先の融雪可能部に設置する場合、
ルーフヒーターの部材と取り付けで約200000円ほど費用がかかります。
電気代はワンシーズン約20000円~60000円が多いようです。

 

4.補助金はあるの?

秋田県では、「安全・安心な雪下ろし支援事業」の助成金として、
5万円以上の工事に対して1/2(上限10万円)の補助がおります。
対象者は、豪雪地域の一戸建てに住む65歳以上の方、身体障害者手帳の交付を受けている方、
もしくはその同居家族で、由利本荘市も対象地域です^^
安全・安心な雪下ろし支援事業:http://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/10931

 

5.まとめ

いかがでしたか?
雪に悩むこの季節、屋根雪対策をしっかり行って、
屋根の雪に備えましょう♪
由利本荘市で屋根雪対策ならマサカアルミサービスまで!
お見積もりはもちろん無料!
電話番号は0184-24-1012